【名古屋】 塩釜神社へのアクセス方法や駐車場情報は?

塩釜神社 安産祈願

塩釜神社は塩竈神社と言い、1844年から48年に宮城県塩釜市にある塩竈神社から分霊、創建されたのが始まりと言われています。この神社に祭られている神様は鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)で、教えや導きの神様と言われており、海路をも司ったという説も存在します。

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塩釜神社の御利益について

塩釜神社のご利益

なぜ安産祈願のご利益があるかと言うと、出産は古くから塩の干満と深く関係があると信じられていたため、海路を司ったとされている神様を祭っている塩釜神社は安産守護の御利益があると考えられているのです。祈祷の際、大安など縁起がいいとされる日は混雑が予想されますので注意が必要です。

腹帯を持参すると一緒にお祓いしてもらえます。もし持参していなくても別途料金でお払い済みの腹帯をもらうこともできます。受付時間は朝の9時から午後3時にやっています。

受付時間やアクセス方法

最寄駅は地下鉄舞鶴線塩釜口駅で3番出口より徒歩10分程度で到着します。駐車場は第1・第2・臨時駐車場があります。また近隣にも多くのパーキングがありますので、もし満車でも止めることが可能です。ただし混雑する時間帯は止められないこともあるので公共機関を利用した方が無難です。

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