宮城県『塩釜神社』安産祈願やお祓いについて

宮城県の塩釜神社

宮城県の塩釜神社は、安産祈願の神社としても有名です。一般的な風習としては、妊娠五か月目の戌の日に腹帯を巻くと良いとされています。戌の日に腹帯を巻く理由は、犬は一度にたくさんの子供を産んで安産なのであやかるためと言われています。そして岩のように丈夫に育つようにと意味を込めて岩田帯を締めます。

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安産祈願やお祓いについて

塩釜神社 お守り

妊娠して氏神様または崇敬神社に安産を祈願して、無事に出産したらお礼と誕生の奉告のために生まれた子供を連れてまたお参りに行きます。古来の観念では、男児32日目女児33日目などの説があるようです。安産祈願の参拝やお祓いの際には、事前に腹帯を購入してある場合は、その腹帯を持参して塩釜神社に行きましょう。

祈祷料は、5000円と10000円があるそうですが、口コミによると5000円を選んでいる方も多いようなので無理はしなくても良さそうです。戌の日は混雑するので、回避するという意味でも別の日に安産祈願するという感じでも良いそうです。

30分に一度祈祷をやっていて20人ほどが一緒に祈祷をする感じで、安産祈願に来られている方も多いです。駐車場には県外ナンバーの車も多く停まっていてやっぱり塩釜神社は、有名なんだなぁと再確認しました。

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