【京都えびす神社】駐車場や十日戎中の交通規制について

京都えびす神社 えべっさん

関西で特に馴染みのある「えべっさん」と言えば商いの神様ですよね。京都えびす神社は、日本三大えびす神社として有名なスポットです。

今回は、そこで行われる十日ゑびす大祭(初ゑびす)の参拝時間や駐車場、交通規制などの情報をお伝えいたします。

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「十日ゑびす大祭」の日程や参拝時間について

十日ゑびす大祭

【拝観料】無料
【拝観時間】9:00~17:00

※十日ゑびす大祭期間中は、拝観時間が変わります。

・8日「招福祭」
開門 9:00~
湯立て神楽神事 14:00~
(芸妓さんたちが笹の葉を使い煮立てた湯を境内に撒き、その釜湯は1年間無病息災に過ごせるとのことです。)

・9日「宵ゑびす祭」
開門9:00~
招福まぐろ奉納9:00~
福笹授与

・10日「ゑびす大祭」
夜通し開門
福笹授与

・11日「残り福祭」
夜通し開門 ~午前0時 閉門
福笹授与

・12日「撒福祭」
9:00~22:00

福笹、お守り、福娘などの縁起物情報

吉兆笹の値段

期間中に商売繁盛、家運隆昌を祈願した吉兆笹を授与しています。縁起物の大宝、福俵、福熊手、福鯛、宝船、宝来等3つ選べて3,000円です。

福笹の授与も、10日は東映女優から、11日は舞妓さんから授与され、11日は福餅も授与されます。舞妓さんから受け取ると「福が舞い込む」と言われているそうですよ。

出店屋台の営業時間や混雑情報

屋台は、四条通りから神社まで並んでいます。福笹を売っているお店もちらほらあるようです。手ぬぐいや草履のお店もあり京都の風情も感じられます。

営業時間はゑびす祭に合わせて営業すると思われますが、決まった時間ではないため、屋台を味わいたい方は、深夜は避けて神社の開門時間に行った方が良いでしょう。

混雑は、9日~11日の3日間です。ピークはやはり10日のゑびす大祭の日です。

アクセスや駐車場情報、交通規制について

【京都えびす神社】
<住所>
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125

<アクセス>
⇒電車の場合
京阪 祇園四条駅より徒歩で約6分
阪急 河原町駅より徒歩で約8分
市バス 河原町松原バス停 あるいは 四条京阪前バス停下車 徒歩約5分

⇒車の場合
名神 京都南IC、京都東ICより約15分

交通規制などは特にないようですが、駐車場はないためなるべく公共交通機関のご利用をおすすめします。

京都えびす神社は、歴史に名高い神社でご利益もありそうですね。1月9日の宵ゑびす祭は招福まぐろの奉納があるそうです。おおきなまぐろの奉納は見ごたえがありそうですね。ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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