【佐助稲荷神社】参拝時間や拝観料は?アクセス方法紹介

佐助稲荷神社の参拝時間

佐助稲荷神社は、源頼朝が伊豆に流された際、翁の姿をしたこの地の神霊が夢に現れた場所です。佐殿頼朝を助けた場所であることから、佐助稲荷という名前が付けられた神社で、源頼朝の指示の下、畠山重忠が再建した神社になります。

石段の続く参道に古びた朱塗りの鳥居や赤い幟があるのが特徴で、登りつめると杉木立に囲まれた小さな社殿が立っています。

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佐助稲荷神社の参拝時間や拝観料は?

⇒ 佐助稲荷神社の紹介動画

拝観料は特になく、境内拝観料は無料となっています。

有名な銭洗い弁天のすぐ近くにあり、鳥居が幾重にも連なっているので、鳥居の真ん中に吸い込まれるのではないかと錯覚するくらい幻想的です。日常にはないシチュエーションを楽しめる場所です。

参拝時間は、8:00~17:00となっていて、定休日はありません。

佐助稲荷神社の見どころは?

縁結び観音 佐助稲荷神社

佐助稲荷神社は鎌倉最強の出世開運スポットとして有名です。

他にも女性に人気なのが「縁結び観音」です。縁結びとしても佐助稲荷神社は有名です。また、今女性を中心に人気の御朱印もやっているのでぜひ御朱印帳も持っていくといいですよ。

また参道の入り口には狛犬ではなく狛狐が鎮座していてこちらもぜひチェックしてみてください。他にもいたるところに狐がいるので探しながら参拝するのもおすすめですよ♩

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鳥居の数や奉納について

鳥居の数

佐助稲荷神社にある鳥居は全部で49本です。ですが本殿まで続く鳥居を見ると、なんだか異空間への入り口のような、ジブリの世界に入ってしまうかのような感覚になってしまいます。

境内のいたるところにいる狐は奉納されたもので、その数は数え切れないほどです。おそらく100体はいるのではないでしょうか?稲荷神社といえば狐。まさしく佐助稲荷神社にとても相応しいです。

白い狐

また社務所では手乗りサイズの白い狐を購入することが出来ます。こちらは陶器で出来ていて、持ち帰ってもいいですし、境内の好きな場所に奉納してもいいのだとか。

とっても可愛いので奉納するのはちょっともったいないですね♪

『狐根付』のお守りのご利益とは?

狐の根付

佐助稲荷神社では「狐の根付」が販売されていて、とても人気なんだそうです。金色、白、木で出来たものなど種類も豊富で、見た目がなんとも可愛らしいのが特徴です。

小さな鈴がついていて、お守りとして購入される方が多いんだとか。そのご利益は金運だったり、縁結び、出世運などにとても効果的なんだそうですよ。

佐助稲荷神社のアクセスについて

佐助稲荷神社は、神奈川県鎌倉市佐助にあり、JR鎌倉駅東口から徒歩約20分です。

アクセス方法は、鎌倉西部の観光マップにてチェックすることができます。銭洗い弁財天へ向かう道を途中で左に曲がると、森の中に静かにたたずんでいます。ひっそりとして静かな所にあり、銭洗い弁天のすぐ隣にあります。

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